日も高いうちからビールを飲む日々
食事と運動から糖尿病と健康を考える糖質制限日記
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EFT関連情報の覚え書き
2012.04/04 (Wed)
自分用メモとしてEFTについて参考になったネット上の情報へのリンクを列挙しときます。特に海外の関連サイトには具体的な実施例やマニュアルが豊富にあって、とても参考になります。今後も更新していくつもり。
EFT Japan公式より
EFT Japanホームページ
EFTの手順が載ったPDFはページ右の無料資料→Manualから申し込んで入手出来ます。
EFTの手順の動画
ネットて拾ったEFT関連情報
EFTで糖尿病が劇的に改善した海外の例(一型か二型かの記述は無し)(英語)
1. Forgive his aunt for causing his resentment
→根本原因(この例では彼の叔母への怒り)を突き止め開放する
2. Cravings for sweets
3. Forgiving himself for his addiction
→甘いもの大好きな自分自身を認め受け入れる
4. Resetting the energy flow to the pancreas
→膵臓がうまく機能しない自分自身を認め受け入れる
というステップを踏んでいて「血糖値が下がる」とか直接的な言葉は使われていないのが面白い。
こちらもEFTで二型糖尿病が劇的に改善した海外の例(英語)
原因の掘り下げが興味深い。質問するだけでここまで見事に特定するにはかなりのトレーニングが必要?
原因が特定しにくいケースへのアプローチ(英語)
不眠の原因がわからず掘り下げた結果、子供の頃に継母から受けた虐待が原因だったケース。原因の特定の方法と、長年かけて深く根を張った怒りを開放する手順が参考になるが、初心者が一人でこのようなケースにあたるのは避けるべきとも書かれている。
NLPを使う作業療法士のブログ(日本語)
これは日本語のページ。
花粉症を改善する際に、タッピングしながら花粉症の症状によって味わった感情(このケースでは「情けなさ」)に焦点を当てる事で効果がアップするとの記述があってこれを読んで初めて、EFTを病気などの症状に適用する際のコツがわかりました。
糖尿病やその他の症状の改善にEFTを使う時も同様に、その病気や症状によって引き起こされた感情に焦点をあてると効果がグッと上がるのを自分も実感してます。
代理タッピングの方法(英語)
EFTUniverse:こちらも非常に多くのEFT情報が載った海外のページ
動画はこちら:様々なケースに対するセラピーの模様や説明映像も豊富。
導入となる説明動画:原理の説明や実施方法など。
スポーツ選手への適用例なんかも。大リーガーがベンチでEFTやってる様子がTVに放映されて「ツボか何かを刺激してリラックスしようとしてますね」って解説されてるのが面白い。
EFTからの派生テクニックの本『タッピングダイエット』
EFTをさらにダイエットに特化してシンプル化し、食欲やダイエットにつきものの感情(怒り、不安、プチブルーなど)を解消する目的だけにアレンジしたイーモア・タッピングという方法を解説した本。
手順は相当簡素化されてるけど効果はしっかり出る。不要な食欲だけを取り除くという効き方をするようなので、目的がダイエットだけならこれを使うのもアリかと。食べ過ぎで血糖値が上がっちゃうのを手っ取り早く解改善するのにも良いかも。
−−−
私が色々と自分自身に試してる内容のメモは<続き>以降に載せてます。
とっ散らかってるので、もう少し勉強して、まとめて、そのうち別記事にアップしたい…
海外記事拾い読み:インスリンの本来の役割とカーボカウントの落とし穴
2012.03/28 (Wed)
EFTで糖尿病を治した事例を探して英語のページをあちこち覗いてたら見つけた糖尿病に関する良い記事(EFTとは関係無し)。目新しくはないけど忘れちゃいけない重要な指摘だったので、そこから考えた事などをメモ。
Diabetes Is Not A Disease Of Blood Sugar! 5/28/05
「インスリン本来の役割は血液中で余剰になったブドウ糖を取り込んで(主に脂肪として)蓄える事」だったハズ。
…血糖値が下がるのはその結果として発生する副次作用で、インスリン本来の役割じゃない。
そんなん常識、言われるまでもないキホンのキホンなんだけど。
でもインスリンは「血糖値を下げるホルモン」って説明される事が多くて、それも決して間違いじゃ無いんだけど、本来の目的を置き去りにして「血糖値を下げる」ってトコだけに注目しちゃってるケースが多いように感じる。
患者も、ちゃんと勉強してメカニズムを熟知しているはずのお医者さんでさえも、長年インスリン治療を続けてるうちに麻痺して上記のようなズレた認識でインスリンを扱ってしまっている、なんて事はないだろうか。
そこを取り違えて治療してるから病状が良くなるどころか悪化していくんだと思う。
そもそも長い人類の歴史の大部分では餓えが当たり前だったわけで、現在のように糖質摂りまくりインスリン出しまくりな状態が異常。そりゃ膵臓が疲弊して糖尿病患者が大量発生してるのも当然だ。それだけじゃなく、心臓病、アルツハイマー、癌などの原因にもなっている疑いがある。
記事ではこれまで推奨されてきた「炭水化物をしっかり摂って脂肪を抑える食事」が病気の元になり寿命を縮める事にも言及してる。糖尿病の人に限った話じゃなく健康な人もこれで命を縮めてるワケで、インスリン量を低く抑えた動物実験では寿命が伸びたって例も紹介されてる。
ガッツリ糖質を摂ってもその分インスリン増やせばいいやってカーボカウントの考え方の落とし穴がここにある。身体が対応しきれないほどの糖質を摂り続けた結果として病気になってるのに、その原因(糖質の摂り過ぎ)を正さず、ただインスリンを外部から足してやるってのは血糖値だけに着目した近視眼的な対処療法に過ぎないワケで…もちろんそれでも何もしないよりははるかにマシなんだろうけど。その過剰な糖質を過剰なインスリン補給で吸収し続けていいのか?って観点が抜け落ちてる。だから肥えるし病気にもなる。
こう考えると、やっぱり糖質を制限する(…と言うより本来の適正な量に戻す、と言うべきだな)のは至極まっとうな選択ですよね、って事を再認識。
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海外の記事は糖尿病関連もEFT関連も興味深いものが多い。
特にEFT関連は日本に比べると糖尿病を改善した例なんかがはるかに充実してるので近くまとめてアップするつもり。
定点観測(糖尿病) 2011/02/26
2012.03/05 (Mon)
2ヶ月に1度の検査結果をメモ。 今年の3月9日から糖質制限を始めてほぼ一年が経過。年明けからコッチ、血糖値が乱れてたので心配だったHbA1Cは5.4。前回の5.0よりは上昇したけど、まあ許容範囲内でしょう。血糖値が上がった原因はアレとコレとソレと、いくつか想定できてるし、今は落ち着いてるので。
…という話をお医者さんにしたら、
「1型糖尿病でこれだけちゃんとコントロール出来てて、ご自身の状態も把握できてる人は初めて見た」
とか驚かれた。
確かにね。
一年前までは自分もそんな、「一般常識」や「日本糖尿病学会」が推奨する「バランスの良い食事」という糖質まみれの毒をなんの疑いもなくモリモリ食べてた、自分の頭では何も考えず思考停止した患者の一人だったから良く判るよ。
今現在も多くの糖尿病患者が糖質まみれの「バランスの良い食事」で病状を悪化させ続けていると思うと腹の底が熱くなるような怒りと焦りを感じる。
どうやったら気付いてもらえるのか。
<これまでの血液検査の結果>
'12/02/26: HbA1C:5.0, 体重: 62.4kg, LDL-C:, HDL-C, TG: ←New
'11/12/29: HbA1C:5.0, 体重: 62.4kg, LDL-C:134, HDL-C:73, TG:62
'11/10/01: HbA1C:5.3, 体重: 62.4kg, LDL-C:133, HDL-C:100.4, TG:48
'11/08/06: HbA1C:4.7, 体重: 64.6kg, LDL-C:143, HDL-C:83, TG:112
'11/06/04: HbA1C:5.3, 体重: 61.0kg, LDL-C:156, HDL-C:83, TG:57
'11/04/09: HbA1C:6.5, 体重: 64.5kg, 総コレステロール:222, TG:48
'11/03/09: --- 糖質制限開始 ---
'11/02/12: HbA1C:7.6, 体重: 64.9kg, 総コレステロール:171, TG:38
'10/12/18: HbA1C:7.6, 体重: 63.8kg, 総コレステロール:172, TG:53
10/10/23: HbA1C:6.2, 体重: 64.5kg, 総コレステロール:164, TG: 39
'10/08/28: HbA1C:6.1, 体重: 65.7kg, LDL-C:93, HDL-C:58, TG:58
'10/07/03: HbA1C:7.2, 体重: 63.5kg, LDL-C:95, HDL-C:56, TG:75
'10/06/05: HbA1C:9.1, 体重:63.5kg, LDL-C:81, HDL-C:56, TG:72
'10/05/11: HbA1C:10.7, 体重:62.5kg, LDL-C:82, HDL-C:70, TG:54
'10/04/03: HbA1C:8.6, 体重:62.9kg, LDL-C:100, HDL-C:67, TG:50
'10/02/06: HbA1C:, 体重:kg, LDL-C:83, HDL-C:98, TG:57
'09/12/05: HbA1C:, 体重:kg, LDL-C:84, HDL-C:69, TG:36
※HDL-C =総コレステロール値ー LDL-C ー中性脂肪/5
・ノボラピッド:毎食前3単位(糖質制限前は5〜8だった)
・ランタス:就寝前に5単位(糖質制限前は7〜8だった)
食前血糖値のグラフ。糖質制限を始めた今年の3月から劇的に改善してるのがよく判る。
?
定点観測:TOEIC 2012年1月
2012.03/03 (Sat)
英語のトレーニングの成果をザックリ確認するために半年に一度受けてるTOEIC。今回はその4回目。英語のトレーニングを再開してから一年半が経過した時点での受験。
【結果】
2012年01月 リスニング 480, リーディング 400, 合計 880 ← New
2011年08月 リスニング 475, リーディング 355, 合計 830
2011年02月 リスニング 435, リーディング 340, 合計 775
2010年08月 リスニング 405, リーディング 315, 合計 720
残念ながら今回も悲願の900点到達はならず。
それにしてもこの1年半、見事に半年にほぼ50点ずつ向上するってペースを保ってるなあ…
実はこれはトレーニング開始の頃に立てた計画そのまんまなんだけど、無意識にその計画に従っちゃってるんだろうか?(・_・;)
前回と比べてリスニングが5点、リーディングが45点アップ。
リスニングほぼ満点なので流石に伸びが鈍った。
それでも数問、集中力が切れて解けなかった問題、あと言葉が頭に入ってこなくて判らなかった問題があったので改善の余地はあるな。
もっと多聴を重ねて、意識してなくても英語が頭に入ってくるレベルになりたい。今はまだ意識してないと話してる内容が頭に入ってこない。
・対して今まで伸び悩んでたリーディングは、Reading Power等で意識的に読む速度を高めるトレーニングをしてた成果が出たか、今までに無い伸び。
リーディングは例によって最後まで問題を解けず、残りあと8問くらいだったかな。
読む速度をもうちょい高めるだけでも点が上がる。ボキャブラリー的にもまだまだ不足を感じるので継続してトレーニングを続けよう。
ソニーの学習リモコン リモートコマンダー PLZ530D がとっても便利
2012.01/16 (Mon)
SONYの学習リモコン:リモートコマンダー PLZ530D
これはSONYの学習リモコン リモートコマンダーシリーズの現行最高機種。
最大8個のリモコンを一纏めに学習登録できて(実は工夫次第ではもっと多く出来る)、更に最大16ステップの一連の操作をボタンひとつで実行できたりする優れもの。
細かい感想は後述するけど現在のところ予想以上に満足。
早くも生活の中で無くてはならないアイテムになっている。