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糖質制限とカロリー制限

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パチパチパチ

溜飲の下がる思いです。
その通りですよね~。

医者は何故糖質制限を患者に言わないのか。
実際医者の立場になってみると、確かに医学界で認められていない治療法を患者に勧めるのはとても怖いことなのだろうと思います。
知り合いの医者は、糖質制限を自分はやっているけど、患者には勧められないと言っていました。

あと、知人に糖質制限のことを話すと、かなり強い抵抗に遭います。
これは「ご飯を食べるのは良いこと」という日本人の食文化もかかわっていると思います。

Comment by: モカ  | 2011年 06月15日 | 編集

Re:パチパチパチ

> 実際医者の立場になってみると、確かに医学界で認められていない治療法を患者に勧めるのはとても怖いことなのだろうと思います。
> 知り合いの医者は、糖質制限を自分はやっているけど、患者には勧められないと言っていました。

それは正直なお医者さんですねえ(^_^;)
糖尿病学会のトップが見解を変えない限り、下っ端の人がそれに反する行動をとったら干されるだろうし、日本の医学会(というか日本社会全体かも)の構造が障害になってるような想像をしてしまいます。
きっと他の病気についても同様の事が起きてますよね。それで本来助かる人が救われないケースが多発してるんだと思います。
まだ全く糖質制限が認知されてなかった時代からこの方法を研究し主張してきた江部先生たちの偉大さは計り知れないですね…一体どれだけの苦労に遭われた事か。

>あと、知人に糖質制限のことを話すと、かなり強い抵抗に遭います。
>これは「ご飯を食べるのは良いこと」という日本人の食文化もかかわっていると思います。

お米を半ば神聖視する「文化」という名の刷り込み、自分はお米無しでは耐えられないという思い込み(お米を食べた時の多幸感は糖質中毒の症状から来てる部分が大きいと思うので、実はすぐに足を洗えるんですけどね)、またそれを奪われるかも知れないという恐れ…等々。自分もかつては糖質制限に眉をひそめる側の人間だったので、強烈に抵抗する人々の心の中はかなり想像できます。

しかしお米だけに限らず、これは深堀りしていくと面白いテーマかも知れません。
自分の思い込みで自分で縛ってしまう状況というのはそこかしこに転がっていると思われるので。

Comment by: 管理者  | 2011年 06月16日 | 編集
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